フラット35、4カ月連続で金利上昇

住宅金融支援機構によれば、長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の2月の適用金利を発表し、返済期間21年以上(融資率9割以下)の金利は年1.28~1.94%と4カ月連続で上昇したようです。依然低い水準ですが、金利の上昇は個人の住宅取得予算に影響するので、注意が必要です。