新型コロナによりプラスの影響がある業種
株式会社帝国データバンクが発表した「新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査(2020年12月)」によれば、マイナスの影響があると見込む企業が79.9%に対してプラスの影響があると見込む企業は4.2%あったようです。プラスの影響があるという具体的な業種は、スーパーマーケットなどの「各種商品小売」「放送」「飲食料品小売」「飲食料品・飼料製造」「教育サービス」とのこと。前向きな企業の意見として、①プレミアム商品券の受注による売上増加(印刷業者)、②繊維寝具関係は、日本製に回帰がみられ、それに向かって取り組んでいる。(寝具製造業者)③感染予防の意識が高まったことから需要は今後増すものと思われる。(普通洗濯業者)等あげられています。 総悲観の流れが蔓延しておりますが、逞しく、したたかに今年も生きていきたいものです。新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査(2020年12月) | 株式会社 帝国データバンク[TDB]

