地価LOOKレポート(令和4年第1四半期)の発表
先日、国土交通省から令和4年第1四半期(R4.1.1~R4.4.1)の全国主要都市の地価動向が発表されました。前期と比較すると、上昇地区数が45地区から46地区に、横ばい地区数が19地区から21地区に増加し、下落地区数が16地区から13地区に減少したとのことです。特徴的なのは、①丸の内と有楽町・日比谷が下落から横ばいに。賃料は依然弱含みですが、利回りの低下と記載されております。②福岡市中央区大濠地区が3~6%の上昇。福岡都市圏の中での優良住宅地であり、マンション素地への旺盛な需要と記載されております。土地・不動産・建設業:主要都市の高度利用地地価動向報告~地価LOOKレポート~ – 国土交通省 (mlit.go.jp)

