令和2年4月1日から令和2年7月1日までの主要都市の地価動向
先日、国土交通省から令和2年第2四半期(R2.4.1~R2.7.1)主要都市の高度利用地地価動向報告が発表されました。コロナ禍の影響を地価が受けている時期です。前四半期の様相と異なり、上昇が1地区(前四半期73、前年同四半期97)、横ばいが61地区(前四半期23、前年同四半期3)、下落が38地区(前四半期4、前年同四半期0)となりました。今まで上昇幅が大きかった西日本を中心に、下落が目立っております。但し冷静にならなければならないのは、あくまでもこの四半期の動向ということです。今後も引き続き注視が必要です。https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/totikensangyo_fr4_000045.html

