首都圏新築戸建て、既存マンションの売出価格上昇

アットホーム株式会社発表によれば、2021年3月の首都圏新築戸建ての平均登録価格は、2カ月連続の前年超えとなり、東京都と埼玉県は2017年1月以降最高額を更新。因みに東京23区が5,705万円、都下は4,113万円、埼玉県はさいたま市が3,851万円、他が3,247万円となったようです。既存マンションは東京23区、埼玉県両エリアで過去最高額を更新。東京23区は4,286万円、埼玉県のさいたま市は2,673万円、他は2,122万円とのことです。需要増により業者が強気なのか、業者の仕入が厳しく売出を高くせざるを得ないのかといった中身を見極める必要があります。【アットホーム】デイリーニュース|不動産・賃貸・マンション情報が満載!不動産情報サイトアットホーム (athome.co.jp)